眼を守るために使用上の注意をよく読む
カラコンにはもちろん使用期限というものがあります。メーカーなどによって違いますが、その使用期限を越えてまで使うのは、大変危険なので、必ず購入したカラコンの使用期限を確認して、注意しながら使っていきましょう。
カラコンを取り扱う際に、毎日キチンとしたお手入れをして、決められた装用時間内で利用していると、十分使用期限いっぱい使えるのですが、お手入れを怠ったり、装用時間を守らないなどを繰り返していると、使用期限が来る前に、もう使えない位の状態になってしまうこともあります。
使用方法を守らないと、カラコンがダメになるだけでなく、自分の目にも危険がせまってきます。目の中にいれるものですので、取り扱いには十分な注意が必要です。体調や健康状態によってもカラコンの影響というものがでてくるので、大切に使いましょう。
カラコンをつけたまま、眠ってしまうと、大変危険です。目とカラコンが乾ききってしまい、水分がなくなるために、目から外すのがとても困難になってしまいます。必ず寝る前には、きちんとカラコンをはずしましょう。
カラコンをつけていて、目が乾いてくると、目薬をさしたくなるでしょう。しかし普通の目薬をさしてはいけません!コンタクトレンズ装用中専用の目薬でないと、カラコンがダメになってしまいます。間違えないように気をつけてください。
もしもカラコンに何かわからないものが付着していたら、戦場してみてください。ほこりならばとれますから。それでもにごっていたり、色がおかしかったり、付着物が取れない時は、装用しないでください。眼科や販売店にもって行きましょう。カビが生えてしまうこともあるので、自己判断は危険です。

